初めての人でも簡単にホームページを作る方法!

ホームページの仕組みと作り方

ホームページのデータは、サーバーコンピュータ上に存在しています。
そして、閲覧者がブラウザというソフトでURLを入力し、そのデータを自分のコンピュータにダウンロードして、ページを見ているわけです。
サーバー上にあるホームページは、HTMLとCSSというコンピュータ言語で書かれています。それをブラウザを通して見ることで、普通のページとして見ることができるのです。
ですからホームページを作るには、HTMLとCSSで書いたファイルをサーバーコンピュータ上にアップロードする必要があります。
もっとも基本的な方法は、レンタルサーバー業者にサーバーを借り、自分でHTMLとCSSのファイルを用意して、それをアップロードすることです。しかしその方法ですと、サーバーを借りて設定することや、言語の習得が面倒です。また、おしゃれなページを作りたい場合は、なおさら言語を書くのが大変になってしまいます。

CMSなら簡単にホームページが作れる!

そんな手間を省くためのサービスが、CMSです。
CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの略で、サービス提供業者がサーバーを用意してくれ、ブログを書くようにウェブ上で操作をすることで、ホームページの作成・更新ができるサービスなのです。
現在は、いくつかのCMSがあります。無料から始められるものもありますし、独自のURLを設定できるもの、ネットショップを開設できるものもあります。おしゃれなページがテンプレートとして用意されていることが多いですし、自らHTMLとCSSを書き換え、独自デザインのページにすることができるものもあります。
CMSならば、パソコンとブラウザさえあれば、どこからでもホームページの作成と更新が可能です。
ホームページを作りたいと思っている人は、どんなCMSがあるか、ぜひ調べてみましょう。