誰からも見やすいホームページのデザイン方法!

増やすより減らすのがポイントです

凝ったホームページを作ろうとして陥り易いミスといえば、色にしろフォントにしろ、使用している数が多くなることです。セクションごとに違いを出したり、他の部分より目立たせようと変化を付けることは大切ですが、やり過ぎてしまうと統一感がなくなり、ホームページが見にくくなってしまいます。デザインに精通しており、多くの色やフォントを組み合わせても、しっかりとバランスをとれる自信がある場合は良いですが、そうでないなら、使用する色やフォントの数は極力絞った方が見やすいホームページに仕上がります。また、フォントや色を決める際には、作る側の意図も大事ですが、読みやすさや分かり易さといった閲覧者への配慮も忘れずに選ぶことが大切になります。

分かり易いナビゲーションは欠かせません

ホームページの見やすさで欠かせないことと言えば、閲覧者に迷わせないレイアウトです。どこにどんな情報があるのか分からず、時間をかけて探すことになれば、当然、閲覧者がホームページを閉じ、離脱してしまう可能性は高くなります。全ての情報を分かりやすく配置する必要はありませんが、ホームページの情報量が多くなる程、ナビゲーションがないと閲覧者は迷子になってしまいます。ナビゲーションバーを作り、主要カテゴリーを表示出来る様にしたり、トップやホームに戻るためのボタンを作るといった様に、閲覧者のために何らかの工夫をすることが大切になります。作り手側の視点だけでなく、実際に閲覧する利用者の視点も取り入れることが出来れば、ホームページが見やすくなるのは間違いありません。